プラセンタとは胎盤から抽出したエキスのことであり、豊富な栄養素に加え、体細胞を活性化させる成分が含まれています。
最近では、化粧品にも含まれているため認知度も上がってきましたが、ここ数年、プラセンタ注射によるアンチエイジング効果が脚光を浴びています。また免疫力増進、滋養強壮効果や精神安定作用などの効果もあると言われています。
そんな今話題のプラセンタとは、いったいどのようなものなのか。安全面からもプラセンタに迫ります。
プラセンタとは胎盤から抽出したエキスのことであり、豊富な栄養素に加え、体細胞を活性化させる成分が含まれています。
最近では、化粧品にも含まれているため認知度も上がってきましたが、医薬品のプラセンタは全て厚生労働省の認可を受けた安全なヒト胎盤エキスを使用しています。プラセンタエキスの注射によって細胞の分裂速度が速まり、全身の組織、臓器、肌を若返らせます。
ここ数年、プラセンタ注射によるアンチエイジング効果が脚光を浴びています。また免疫力増進、滋養強壮効果や精神安定作用などの効果もあると言われています。
週1~2回の定期的な注入をお勧めいたします。
プラセンタの数々の効果の秘密は、そこに含まれる多種多様な成分にあった!
プラセンタに含まれる主な成分を以下でご紹介します。
【プラセンタの主な成分】
プラセンタは、ヒトプラセンタ(胎盤)から様々な有効成分を抽出した医薬品です。ウィルスや細菌に汚染されているヒトプラセンタが原料に混入しないよう、薬剤の製造にあたっては、汚染防止対策がとられています。これにより、梅毒、結核、淋病、B型肝炎、C型肝炎、エイズ(後天性免疫不全症候群)、成人T細胞白血病、リンゴ病などの陰性が確認されております。
正常のプリオンが変異するには一定の時間が必要ですが、ヒトプラセンタは、約10ヶ月しか母親の体内に留まる事のない極めて暫定的な組織です。また、製品を含めヒトプラセンタを原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したとの報告は、現在までに国内・海外ともにありませんが、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の伝播のリスクを理論的には完全に否定することはできません。
2006年8月24日 厚生労働省は、今後(2006年10月以降)変異型クロイツフェルト・ヤコブ病等の輸血感染を防ぐため、胎盤エキス(プラセンタ)を注射した方は、献血を控えるようにとの通達がありました。しかしながら、これはあくまでも「可能性が完全否定できない」リスクの回避、および輸血の安全性を高めるのための処置であり、今までに感染例の報告は一切ありません。
今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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